ご 挨 拶





2017〜2018年度 さいたま新都心ロータリークラブ会長 
鷲見 照一 
 第28代目の会長を務めさせていただくことになりました。1年間よろしくお願い致します。

 今年度のRIテーマは
「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE(ロータリー:変化をもたらす)」です。
 ロータリーは可能性と有意義かつ持続可能な奉仕によって実現可能にするものだそうです。また、成長し成熟し地域社会のニーズに対応しながら大きく変わってきたといいます。
 かなり難解な言い回しで理解に苦しみますが、具体的には環境の変化と世界的な気候変動は全人類への脅威であるから、7月1日から2018年4月22日の「アースデイ」までの期間に、会員一人1本の植樹をしようと呼びかけています。また、クラブ会員のバランスを改善し、平均年齢を下げるように求めていますので、ぜひとも皆様のご協力をお願い致します。
 なお、地区活動方針もRIテーマに準じており、会員の増強維持を第一義において女性会員10%、40歳未満の会員増強と退会防止を掲げています。また、規定変更に伴う推奨ロータリークラブ細則の見直しにも触れています。

 地区運営方針は、
「新たな行動 新たな感動」で、「ロータリー:変化をもたらす」に比べるとマイルドな表現になり、わかりやすくなっていますから、当クラブはこちらを基準に考えていきたいと思い、クラブターゲットを、

      「ロータリーについて話そう」
としました。

 規定変更によるクラブ細則の見直しは、ロータリーの根幹に関わる部分にまで及んでいます。時代の変化によってフレキシブルな対応も必要ですが、頑なに守り抜かなければならないところもあるでしょう。今回の規定変更では、クラブの自主性に委ねるところが多くなり、クラブの権限を大幅に拡大しています。つまり、私たちのクラブが良くなるも悪くなるも、会員の意識次第ということです。ぜひ、クラブのロイヤルティ(loyalty=信頼性、親密性)を高め、ロータリーの、そしてさいたま新都心RCの会員であることに誇りを持ちたいと思います。

 会員皆様のご協力をよろしくお願い致します。素晴らしいクラブを作り上げましょう。